これって異常?おしりの黒ずみ

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おしりもケアが必要なんですね

 

私は人一倍、美容には気を付けていると思っていたのもあり、自分のおしりの汚さをはじめてみたときは愕然としたのを覚えています。おしりの黒ずみができていたのです。
出来ていた場所は左右対称で同じ場所、下着の摩擦の起きる部分にできていました。これまで、下着の摩擦で骨盤の辺りに黒ずみができてしまったことがあるのですが、場所的にも皮膚が薄いところだったので、数か月間ケアしていたら治ったんです。鏡で自分の身体を見たときに、前の部分だったのですぐに気が付いたのが幸いでした。
しかし、おしりは後ろの方なので、そこまでまじまじと観察するわけもなく、なんとなく下着の跡ができるのが気になって鏡で見てはじめて発見したんですよね・・・。普段から自分の身体を鏡で見ることは必要です。

 

黒ずみの原因がこんなにあるなんて

私のおしりの黒ずみの原因は、下着や衣類による摩擦が一番の原因でした。
ちょうど、ショーツのゴムの部分が椅子に当たって刺激を受けていたんです。それが普通だと思っていたのも、ここまで悪化する原因だったのではないでしょうか。もともと、肌が弱いというのも黒ずみになりやすい要因のひとつのような気がします。これまでも、おしり以外にも下着の摩擦で黒ずみができた経験が何度かあります。身体の前の方だったので、すぐに気づき対処も早かったのでそこまで酷くならずに済みました。さらに、小さい頃からの習慣でお風呂でナイロン製のタオルで強めにこする習慣がありました。どうやら、ナイロン製のタオルも強くこすることも黒ずみの原因になるそうですね。これまでの習慣から変えないといけないということが分かりました。

習慣を変えるつもりじゃないと治らない

私の場合、生活習慣から変えるような気持ちで対策を取らないといけないということが分かりました。

 

入浴時のナイロン製のタオルは止めて、肌に優しい綿素材のものに変えました。泡立ちの良いタオルなので、こするというイメージはなく、泡で洗うようなイメージで身体を洗うことができます。毎日お風呂の際にこうやって刺激を受けるのと受けないのとでは肌への影響が違っても当然なんですよね。

 

子供の頃からの習慣も今一度考え直すときだったようです。私の場合は、皮膚への刺激をうけやすいようなので、ショーツもボクサータイプでゴムの締め付けがほとんどないものを愛用するようにしています。ピーリングをしたり、専用のものでケアしたりとおしりの肌質を変えるつもりでケアしています。

 

 

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