これって異常?おしりにブツブツ

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見られることは無いと思い放置

 

実は、前々からおしりにブツブツは出来ていました。
中学生の頃から少しづつできはじめ、大人になってからはそれが酷くなる一方でした。
これが顔にできていたら、確実に治療をするとは思うのですが、人目に付かないということがそのまま放置する原因となったんですよね。今となれば、早めにどうにかしていれば治すにもそこまで時間も掛からなかったと思いますし、当然恥ずかしい思いもせずに済んだような気がします。私の場合は、人目に付かないと思ってその存在さえ忘れていたので、入社した会社で行われた社員旅行のお風呂で先輩に指摘されたんです。そのときに、おせっかいなその他の先輩も「どれどれ・・・」と覗きに来る始末でした。もうあんな思いしたくありません!!

ニキビと粉瘤(ふんりゅう)

おしりのブツブツの原因はニキビなのかと思っていたのですが、実際は似ているだけでちょっと違うものだったようです。汗や皮脂の影響もあったようですが、お尻の皮膚そのものが厚くなっており、角質が分厚くなって来たことが原因でした。学生時代、そして現在と座っていることが多いのでどうしても同じ場所が刺激を受けてしまい、角質が厚くなることで毛穴が詰まってしまい、アクネ菌を増やしてしまいます。その他にも、粉瘤(ふんりゅう)と呼ばれるものも長年同じ場所にできていて、これはニキビと似ているのですが良性の腫瘍だそうです。繰り返し同じ場所にできてしまうことが特徴としてあります。毛穴がくぼんでしまうことが粉瘤の特徴としてあります。

やれることはすべてやるつもりで!!

入浴の際にこれまで以上に丁寧におしりを洗うということに気を配ることにしました。
今までは割と適当に何も考えずに洗っていたのです。

 

また、おしりニキビにはボディーソープの選び方も重要だということで、肌に優しい成分で出来ている植物性のものに変えました。洗濯用の洗剤も植物性のものに変えています。

 

会社ではデスクワークでほとんど椅子に座っていることが多いので、何か用を見つけ、1時間に1回は立ってみたり、おしりへの刺激が少なくなるように、ちょっとボリュームのあるクッションを使用するようにしました。

 

おしりニキビそのものが長い間続いていたので、できる限りのことはすべてやってみるつもりで頑張っています。その他、おしり専用のニキビを治す化粧品もしっかり使用しています。

 

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